Audi A5で色彩豊かな初夏の軽井沢を巡る Case2

 

 

日本を代表する高原の避暑地、軽井沢に初夏の気配が訪れました。
前編のCase01に続き今回のCase02では、美術やアート心をくすぐるスポットをご紹介。Audi A5の洗練されたフォルムが、旅路を軽やかに彩ります。

 

 

 

※本ページに掲載の写真はすべて特別な許可を得て撮影しております。

 

 

 

 

使用モデル:Audi A5

 

<p>すべてのインテリアコンポーネントが統一感のある一つの空間としてデザインされ、機能的でありながら心地よさを感じられるコックピット。</p>

<p>タイトなコーナリングでもホールド性に優れ、さらに電動調整機能とランバーサポートが理想的なドライビングポジションを保持してくれるフロントシート。</p>

<p>大人がゆったり座れる空間に仕立てられたリヤシートでは、長いホイールベースが生み出す余裕の居住空間、クラフトマンシップが息づく細部までこだわり抜いたデザインと素材が息づきます。</p>

CASE02 上質な“大人時間”を堪能する旅

エコール・ド・パリの巨匠。藤田嗣治の世界観に浸る「軽井沢安東美術館」


最初に訪れたのは軽井沢駅にほど近い「軽井沢安東美術館」。到着した途端、鮮やかな赤褐色のレンガとガラスが織りなす美しいファサードが目に飛び込んできます。日本で初めて、エコール・ド・パリを代表する画家、藤田嗣治の作品のみを展示した同館は「自宅のような空間で来訪者をもてなしたい」というコンセプトで2022年にオープン。洗練された空間に内包されているのは、温かさ。藤田作品をゆっくり鑑賞していると、心がほぐれていくような不思議な感覚に満たされます。

─ 独自の技法を追い続けた藤田嗣治

藤田嗣治といえば、世界的に高い評価を受けているエコール・ド・パリの巨匠として有名です。藤田の代名詞ともいわれる独自の技法「乳白色の下地」で描かれた裸婦作品は1920年代のヨーロッパ画壇を魅了しました。同館では、藤田を代表する裸婦作品をはじめ、生涯描き続けた「少女」や「猫」などをモティーフとした作品を展示しています。

─ 繊細で優しい独特の世界観で魅了

そもそも、同館の作品群は代表理事の安東泰志・恵夫妻が長年蒐集し、自邸に飾って愛でていた「安東コレクション」と呼ばれるもの。同館では初期から晩年までの約300点に及ぶ作品を所蔵しています。多くの人を魅了し続けているのは、藤田にしか表現することができない繊細で優しい独特の世界観。藤田ファンならずとも、藤田の世界に自然と惹き込まれていくことでしょう。

作品をゆったりと鑑賞した後は、館内にあるカフェへ。コーヒー器具のメーカー「HARIO」直営のカフェでは、コーヒーだけでなく軽食もいただけます。また、カフェは17:00から「Y Farm Restaurant」として営業。「アートな一皿」をコンセプトにした、野菜本来の奥深い味わいや造形美が楽しめるレストランです。このほか、藤田の作品をデザインしたオリジナルグッズなどを販売するショップ、ドリンクサービス付きの有料スペース「サロン ル ダミエ」も。時間に余裕を持ってゆっくり訪れたい美術館です。

HARIO CAFE: 営業時間   10:00 - 17:00 / 休業日   年中無休
Y Farm Restaurant:営業時間    17:00 - 21:00(L.O. 20:00) / 休業日 火曜日・水曜日

<p>Photo : Ryo Atarashi</p>

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<p>Photo : Ryo Atarashi</p>

軽井沢安東美術館

住所:〒389-0104長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東43番地10
Tel: 0267-42-1230
開館時間 :10:00~17:00
休館日 :水曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始・1月中旬・2月下旬

気品あふれる「RUZE classique」。非日常空間でいただく贅沢ランチ

<p>続いて向かったのは旧軽井沢。軽井沢安東美術館から1.2キロ、旧軽井沢の林の中に佇んでいる、ダイニングレストラン「RUZE classique(ルゼ・クラシック)」に到着です。チェコ語で「薔薇」を意味する店名の通り、一歩、足を踏み入れた途端、世界は一変。木立の中に現れた瀟洒な洋館に心奪われます。<br>扉を開けると、吹き抜けの天井に螺旋階段、気品をまとったアンティークな調度品・・・ここは、ウェディングを手がけるRUZEのダイニングレストランとして2023年にオープン。感性豊かな若手実力派シェフ・吉川淳氏が「Sant&eacute;!(乾杯)」をテーマに、世界各国の旬の食材を使った美しい料理でもてなしてくれます。   </p>

─ 愛犬とも楽しめる素敵なテラス席

案内していただいたのはテラス席。屋外に出た瞬間、絵画のような景色に思わずため息が・・・。木漏れ日が美しい影を描き、爽やかな風が吹き抜ける、まさにリゾートの醍醐味を存分に味わえる空間です。ランチはお肉とお魚料理が味わえるクラシックコースをオーダー。旬の食材をふんだんに使い、一皿ひと皿に吉川シェフの“愛情”が込められた料理は、五感を幸せで満たしてくれます。テラス席は愛犬もOKです。

Classique Course -クラシックコース-【LUNCH】 10,000円

<p>吉川シェフが丁寧に時間をかけて仕上げたお肉料理とお魚料理、両方を味わえる豪華でお得なコースです。<br>※イメージです。季節によりメニューが異なります。</p>

Afternoon Tea -クラシックスタイル- 8,000円

<p>貴族気分で楽しめる大人気のアフタヌーンティー。贅沢な素材を使った季節のスイーツを、香り高いローズティーと一緒にどうぞ。<br>※イメージです。季節によりメニューが異なります。</p>

アンティークな家具や絵画、繊細な装飾が施された壁紙・・・ヨーロッパ貴族のお城や邸宅を彷彿とさせるRUZEの世界観が散りばめられたレストランは、非日常を体感できる場所。RUZEでの優雅なひと時は、“普段着の旅”をきっと特別なものにしてくれるでしょう。

RUZE classique(ルゼ・クラシック)

住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-374
Tel: 0267-41-0301
営業時間 :
・ランチ予約|12:00
・アフタヌーンティー予約|14:30のみ
・ディナー予約|18:30
定休日:月・火曜/夏季・冬季は不定休 

色鮮やかなバラたちが出迎えてくれる、表情豊かな「軽井沢レイクガーデン」

<p>贅を尽くした美食を堪能した後は、心癒される自然との出会いを求めて、車を走らせること約10分。緑あふれる「軽井沢レイクガーデン」へ向かいます。ガーデンの敷地面積はなんと1万坪。ガーデンには湖を中心に、イングリッシュローズとフレンチローズを中心とした約400種類のバラと約300種類の宿根草が植栽されており、四季折々の美しい表情を見せてくれます。<br>広大な美しい&ldquo;庭&rdquo;に足を踏み入れた途端、高原の爽やかな風が甘い香りを運んできてくれました。出迎えてくれたのは、色鮮やかなバラたち。これから本格的な夏に向けて、ガーデンが最も華やぐ季節です。夏も開花を続ける高原のバラを中心に、さまざまな花が開花し、ガーデンをにぎやかに彩ってくれます。</p>

─ テーマごとに個性豊かなガーデンで散策

ガーデンはテーマごとに8つのエリアに分かれています。400種のバラが咲き誇る「イングリッシュローズガーデン」、浅間山の眺望が美しい「ウッドランド」、水辺の植物が楽しめる「レイクサイドバス」、クレマチスとバラの競演が楽しめる「フレンチローズガーデン」、色とりどりの睡蓮が咲く「睡蓮の池」など、どのエリアも個性豊か。エリアは小径や橋などでつながっており、景色や花々を愛でながら、のんびり散策することができます。
ローズシーズン:6月中旬~7月上旬
※開花状況により変動します

─ バラをモチーフにしたアイテムをお土産に

英国貴族の邸宅を思わせる “マナーハウス”も散策後に立ち寄ってほしいスポットです。ハウス内にあるショップ「メアリーローズ」はバラをモチーフにした雑貨やお菓子、本格的なガーデングッズがずらり。バラ好き必見のショップです。

●営業時間    9:30~閉園まで
●定休日    毎週水曜日(ローズシーズンは含まず)

─ 英国流ティータイムで休息を

散策後のもう1つのおすすめは、ハウス内にある2つのお店。「イレブンシスティールームス」は英国流ティータイムが楽しるカフェ。英国伝統のスコーンは、クロテッドクリームとジャムをたっぷり塗り、毎日手作りで焼いているという人気のひと品です。また、メインダイニングのほかにテラス席もある「ブラッセリーナカガワ」では四季折々の庭園風景を眺めながら、季節感あふれるフランス料理が味わえます。
咲き乱れる花々と英国の香り漂う空間は、軽井沢の避暑地としての奥深さを感じさせてくれます。ガーデンを訪れたら日常を忘れて、しばし植物と“対話”してみませんか。 きっと、心に豊かな彩りをもたらしてくれることでしょう。

軽井沢レイクガーデン

住所:〒389-0113 長野県北佐久郡軽井沢町
レイクニュータウン 
TEL:0267-48-1608
営業時間 :9:00〜17:00
開園時期:4月中旬〜11月上旬
定休日:期間中無し
入園料は公式サイトをご確認ください。 

大切な人との、上質で豊かな時間を、Audi A5と共に。

<p>Audi A5で巡る軽井沢の「Case02」では、「上質な"大人時間"を堪能する旅」をご提案しました。藤田嗣治の世界に浸れる「軽井沢安東美術館」で感性を磨き、旧軽井沢の森に佇む「RUZE classique」で旬の食材を活かした美食を堪能。そして、広大な敷地にバラが咲き誇る「軽井沢レイクガーデン」で、四季折々の自然美を心ゆくまで味わいました。Audi A5と共に巡るこれらのスポットは、軽井沢の豊かな自然と洗練された空間が融合し、訪れる人々に忘れられない「大人時間」を提供してくれます。ぜひ、大切な方とAudi A5で、軽井沢の奥深い魅力を体験してください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>※本ページに掲載の写真はすべて特別な許可を得て撮影しております。</p>

Case01

家族の記憶に刻まれる旅

  

  

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